ひびき法律事務所(北九州)は,北九州市小倉北区田町にある法律事務所です。個人間の日常的な紛争の解決支援から企業法務まで、法律問題全般を総合的に取り扱っています。

現在、当事務所には、若手から経験豊富な弁護士まで、5名が所属しており、それぞれが密に意思疎通を図りながら、その知見・ノウハウを集約し、依頼者のために業務を行っています。

事案の種類や規模、難易度にもよりますが、複数受任にて事案対応にあたることも少なくありません。

法律問題にご不安をお抱えの方や、法律専門家の意見を確認したいという方は、一度、当事務所までお問い合わせ・ご相談ください。


主な取扱業務

ひびき法律事務所では、現在は、次のような各業務を主に取り扱っています。詳細等につきましては各業務内容のページをご確認ください。

<主要取扱業務(各業務内容のページ)>
一般民事 企業法務労使問題 IT/インターネット不動産トラブル 高齢者等支援家事(離婚) 遺言・相続交通事故 債務整理刑事手続

 

参照:ひびき法律事務所(北九州)の弁護士の業務内容の一覧ページ

法律相談について

法律相談(弁護士)ひびき法律事務所では、随時、法律相談を受け付けております。

ご相談をご希望される場合には、当事務所まで、お電話にてご予約ください。

参照:初めての方へ

法律相談料は、30分5000円+消費税です。

案件・ご事情よっては、相談料についてのご相談にも応じますので、個別に弁護士にまでお尋ねください。

参照:費用・料金の目安


ひびき法律事務所(北九州)のご案内

当事務所へのアクセス・連絡先や所属弁護士は次のとおりです。

アクセス

ひびき法律事務所(外観‐ロイヤービル6F-)

<住所>
〒803‐0817
北九州市小倉北区田町14-28 ロイヤービル6F
アクセスはこちら


<連絡先>
TEL 093-581-2022
FAX 093-581-8410


<業務時間>
平日 9:00~17:30


所属弁護士

ひびき法律事務所には、現在、次の5名が所属しています。

山上知裕ロゴ  河原一雅ロゴ  油布剛ロゴ  河合洋行ロゴ 仲地 彩子



事務所の強み

上記5名は垂直的な上下関係ではなく、それぞれがパートナー的な関係性を有しています。

そのため、複数受任で対応する案件を除き、各弁護士は、依頼者からそれぞれ独自に、個別案件の依頼を受けて職務を行っています。

ただ、それぞれ個別に依頼を受けているとはいえ、事務所内においては、各人の経験やノウハウを共有・蓄積する仕組みを整えています。

加えて、当事務所の弁護士は同一フロアの近接した場所で執務を行っており、難しい問題や悩ましい問題について、互いに意見を求めやすい環境のもとで業務を行っています。

当事務所内においては、法律上の問題点や法解釈等に関し、知識共有や議論が行われるのが日常的な光景です。

こうした仕組み・体制の下、各人が獲得・蓄積した知見・ノウハウ等を集約してケース対応に当たれるのが、ひびき法律事務所の強みです。

ひびき法律事務所の相談室等

ひびき法律事務所での法律相談や会議は、次のような相談室・会議室を使用して行っています。

<相談室A~C>

相談室(6階)相談室A~Cは、ひびき法律事務所6階にある相談室です。

この相談室は、弁護士と1対1で打ち合わせをする場合や、少人数での打ち合わせに使用されることが多い相談室です。

写真の相談室と同等の相談室が合計3室あります。

<相談室D>

相談室(5階)

相談室Dは、ひびき法律事務所の入所するロイヤービル5階にある相談室です。

次に挙げる会議室ほど広くはありませんが、多人数(6名前後)の相談に適した相談室となっています。


<会議室>

会議室(5階)ひびき法律事務所の入所するロイヤービル五階にある会議室です。

プロジェクターの使用も可。企業に関わる案件や弁護団会議等、複数人が会議・議論をする際に使用しています。



各種業務内容のご紹介

業務内容(法廷)冒頭に記載したとおり、ひびき法律事務所の弁護士が取り扱う業務の内容は多岐に渡っています。

そこで、以下、当事務所が取り扱う主要な業務の内容をそれぞれ簡単にご紹介いたします。

ご相談時・お問い合わせ時の参考としていただければ幸いです。

一般民事

一般民事事件への対応は、弁護士の基本的な業務の一つです。

個人間での金銭の貸し借りや不動産を巡る紛争、生命保険や火災保険をめぐる紛争、不法行為等、日常生活で発生するトラブル全般の解決支援を指します。

参照:一般民事

企業法務(会社法務)

企業法務は、企業を法的にサポートするサービスです。

企業内外で発生するトラブルを解決する臨床的な業務のほか,契約書の作成やコンプライアンス、リーガルリスク管理といった紛争を未然に防止する予防法務を指します。

また、顧問弁護士として、継続的に法的な支援を行うこともあれば、個別、スポット案件に対応させていただくこともあります。

参照:企業法務(会社法務)

労使問題(労働問題・労働事件)

労使問題に関する業務というのは、企業や会社(使用者)と労働者(従業員)間にて生じる労働問題の解決に向けて、ご依頼者を代理・支援する業務です。

解雇や雇止め、残業代、労災請求を巡る案件が典型例です。

ひびき法律事務所では、労使いずれからのご相談・ご依頼も受けつけております。

参照:労使問題(労働問題・労働事件)

IT・インターネット法務

IT・インターネット法務とは、電子商取引やシステム開発・ホームページ制作等に関する法的課題・法的トラブル解決に向けたリーガルサービスを提供する業務を指します。

ITビジネスに関する個別あるいは継続的なご相談の他、インターネット上の消費者トラブルに関するご相談等を受け付けております。

参照:IT/インターネット法務

不動産問題

ひびき法律事務所では、欠陥住宅/建築紛争、賃貸トラブル、マンション問題、不動産の売買を巡るトラブル等の解決支援を業務の一つにしています。

<欠陥住宅・建築紛争>
建物の欠陥・瑕疵を巡るトラブルや施主・施工業者あるいは元請人と下請人間の請負代金を巡るトラブル等の解決を支援する業務を指します。

参照:欠陥住宅・建築紛争

<賃貸トラブル>
アパートやマンションの賃料未払いや建物の明渡等、不動産の賃貸を巡るトラブルの解決に向けて、法的な支援を行う業務を指します。

参照:賃貸・借地借家トラブル

<マンション問題>
マンション問題というのは、滞納管理費やマンション内の共同生活をめぐる紛争を指します。近年は、マンションと相続が交差する問題等、マンション問題の対象となる領域の変化・拡大に伴い、弊所の対応領域も変化・拡大しています。

参照:マンション問題

高齢者・障がい者支援

高齢者・障がい者支援業務というのは、後見等の申立てや後見人業務等,高齢者・障害者に対する法的なサポートを指します。

高齢者・障がい者の方が巻き込まれてしまった悪質商法に対する対応や高齢者・障がい者の方が起こしてしまった事故、介護施設とのトラブルなどへの対応がその例です。

参照:高齢者・障がい者支援

相続・遺言

弊所は、相続や遺言に関するご相談やトラブル対応を業の一つとして行っています。

弊所が提供する遺言・相続に関する業務は、裁判外の業務の他、裁判所における業務の双方を含みます。裁判外の業務としては、たとえば、遺言書や遺産分割協議書の作成といった業務が挙げられます。

裁判所における代理業務としては、たとえば、遺産分割調停や遺留分減殺請求訴訟などの手続追行が挙げられます。

参照:相続・遺言

家事・離婚関係

家事事件に関する業務とは、たとえば、離婚や親権の争いなど家庭内に存在する法的な問題解決をはかる業務を指します。

たとえば、離婚に関して、婚姻費用(生活費)の分担請求や養育費、財産分与、慰謝料請求といった金銭給付を求たり、親権者指定や面会交流といった子どもに関わる権利・利益の擁護を図る業務が例として挙げられます。

参照:家事手続(離婚その他)

交通事故

交通事故に関する業務として、弊所は、交通事故により発生した被害の適正な回復を図るための示談交渉や訴訟手続等、交通事故紛争解決のための法的なサポートを提供しています。

車の修理費など物損に関わる請求の他、お怪我に関する慰謝料請求や後遺障害等にかかる逸失利益の請求等がその例です。

参照:交通事故

※、弊所は、国内の大手保険会社より継続的に業務を受託しており、当該保険会社と利益が相反する関係で、案件のご依頼をお断りせざるを得ない場合がございます。予めご了承ください。

債務整理・多重債務問題

債務整理・多重債務問題に関し、弊所は、同問題の解決を、個人の経済的再生を図る機会ととらえています。

具体的には、任意整理・自己破産・個人再生等の手続につき法的専門化として代理・支援を行います。

参照:債務整理・多重債務問題

刑事手続 刑事関係業務

犯罪の嫌疑をかけられた者の法廷弁護や早期身柄の解放を目指す等、刑事手続上の業務を指します。


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