ひびき法律事務所では、欠陥住宅問題や建築紛争の解決を主要な取扱業務の一つにしています

欠陥住宅問題について

たとえば、購入した住宅に欠陥があるという場合、買主側と売主側とで、瑕疵の修補や損害の回復を巡ってトラブルになるケースがあります。また、新築した建物に瑕疵があるという場合も同様です。

瑕疵と言うのは、おおざっぱに言えば、法律が定める基準ないし契約に違反する欠陥を言います。

上記のようなトラブルが発生した場合、建物や敷地に存する不具合・問題点が法律上の瑕疵にあたるのか否かは、当該建物が通常有すべき品質を備えているか、あるいは、契約内容に適合した品質を有しているかという観点から判断されます。

この判断をするためには、建築基準関連法規はもちろん、学会基準やフラット35等に採用された技術基準に関する理解が必要不可欠です。

また、トラブル解決のためには、併せて、契約の目的物を契約書・設計図書・見積書などを精査して特定することも必要になります。

ひびき法律事務所は、これまで、欠陥住宅問題について、精力的に取り組んでおり、問題解決に必要な上記の知見・ノウハウを蓄積、共有しています。

建築紛争について

建築を巡るトラブルは、欠陥住宅等、建物「瑕疵」を巡る紛争だけではありません。

そのトラブルの一つには、たとえば請負代金を巡るトラブルがあります。

請負代金を巡るトラブルは、建築主・施主とこれを請け負った元請人間で生じることもあれば、元請人と下請人間で生じることもあります。

請負代金に関するトラブルの原因としては例えば次のような問題が挙げられます。

<請負代金に関するトラブルの例>
・建物の完成・未完成を巡る問題
・請負契約の中途解約を巡る問題
・建物の「瑕疵」の問題
・発注者側の資金繰りの問題
・建物建築の元請人と下請人との間の問題

これらの問題を適正に解決するためには、請負工事の目的の正確な把握や請負契約における各種条項の理解が不可欠です。

ひびき法律事務所(北九州)では、建築紛争に関する有する豊富な経験・知見をもとに、建築紛争の適正解決に向けたリーガルサービスを提供しています。

ひびき法律事務所(北九州)では

上記の通り、ひびき法律事務所は、北九州地域およびその近郊を中心に、欠陥住宅問題や建築紛争など、不動産を巡る法律問題全般を取り扱っています。

これら欠陥住宅問題や建築紛争が北九州市内において発生し、裁判となった場合、これを審理することになるのが多いのは、福岡地方裁判所小倉支部です。

福岡地方裁判所小倉支部(※):福岡県北九州市小倉北区1丁目4−1

ひびき法律事務所(北九州)が取り扱う案件の多くも、福岡地方裁判所小倉支部にて、審理されています。

※事件の種類や請求内容によっては、福岡地方裁判所小倉支部に管轄がなく、他の裁判所が管轄を有することもあります。詳しくはご相談時にお問い合わせください。

ひびき法律事務所(北九州)の弁護士へのご相談・ご依頼など

<ご相談について>
ひびき法律事務所(北九州)では、欠陥住宅問題や建築紛争について、随時ご相談を受け付けております。

法律相談費用は30分5000円+消費税です。

ひびき法律事務所(北九州)へのご相談につきましては、お電話にてご予約を頂戴しております。ご予約のお電話を頂いた際、弁護士等と日時を御調整・ご予約を賜り、ご予約いただいた日時にて法律相談を実施いたします。

法律相談場所は、原則として、ひびき法律事務所のオフィスです。法律相談料は30分5000円+消費税です。

なお、欠陥住宅問題や建築紛争に関する法律相談に関しましては、契約書や設計図書・見積書が相談に必要となることが少なくありません。

これらの資料をご相談時にご持参いただければ、より充実した法律相談を実施することが可能です(事案ごとに必要となる資料は異なりますが、予約時のお電話に際して、どのような資料が必要か、弁護士にお尋ねいただければ幸いです。)。

<ご依頼について>
ご相談後、実際にご依頼いただき、弁護士が受任となる場合には、弁護士の業務範囲や弁護士費用(着手金・報酬等)を定めた委任契約書を作成いたします。

委任契約書の作成に際しては、費用等の重要事項につき弁護士から説明を行います。その際、ご不明な点等ございましたら遠慮なくご質問ください。

また、弁護士が代理業務を行う場合、代理人であることを証明するため、委任状を作成いたします。

上記各種書類を作成後、弁護士が実際に業務を開始いたします。

ご相談はひびき法律事務所まで

ひびき法律事務所は欠陥住宅問題や建築紛争に積極的に取り組んでまいりました。

欠陥住宅問題や建築紛争への長年にわたる取り組みによって得られたノウハウがひびき法律事務所には蓄積しております。

欠陥住宅問題・建築紛争にお悩みの方は、一度、ひびき法律事務所までご相談ください。