ひびき法律事務所では、欠陥住宅問題や、建築紛争、賃貸トラブル等、不動産を巡るトラブルの解決を主要な業務の一つにしています

ひびき法律事務所(北九州)の弁護士が取り組む不動産問題

ひびき法律事務所は、建築紛争や欠陥住宅問題、賃貸借トラブル、マンション問題など、不動産問題を広く取り扱っております。

建築紛争/欠陥住宅問題について

ひびき法律事務所では、建物等の瑕疵(欠陥)や建物建築の請負代金を巡るトラブルの解決支援に取り組んでいます。

建物等の瑕疵を巡るトラブルというのは、購入した建物や建築した建物あるいは、その敷地に欠陥が存在する場合に、その修補や損害の賠償に関するトラブルを言います。

建物建築の請負代金を巡るトラブルと言うのは、瑕疵の問題の他、たとえば工事が中途で終わった場合の権利義務関係や、発注主からの契約解除に起因する損害賠償を巡るトラブル、元請・下請間に生じるトラブル等を指します。

参照:欠陥住宅・建築紛争

賃貸トラブル

賃貸トラブルというのは、建物や不動産の賃貸を巡るトラブルを指します。

たとえば、賃料未払に起因する契約の解除・建物明け渡しを巡るトラブルや、賃貸物件の原状回復の範囲を巡るトラブル、借地借家契約を巡るトラブルが賃貸トラブルの一例です。

ひびき法律事務所では、不動産を巡るトラブル解決支援業務の一つとして、賃貸トラブルの解決支援を業務として取り扱っています。

参照:不動産の賃貸トラブル

マンション問題

また、ひびき法律事務所は、マンション問題にも継続的に取り組んでいます。

マンション問題と言うのは、マンションの管理費や運営・管理規約の変更を巡るトラブル、共同の利益に反する行為に起因するトラブルなどを指します。

ひびき法律事務所では、これらのマンション問題解決のため、全国規模あるいは北九州地域における研修会に定期的に参加し、研鑽に勤めています。

参照:マンション問題

その他、不動産を巡るトラブル

その他、不動産を巡るトラブルとしては、不動産売買契約や所有権の移転を巡るトラブル、土地、建物の抵当権を巡るトラブル等が挙げられます。

<不動産に関するその他のトラブルの例>
・売買契約時における説明義務違反を巡るトラブル
・不動産売買契約の解除を巡るトラブル
・個人間の不動産売買・贈与における所有権移転を巡るトラブル
・強制競売・不動産競売を巡るトラブル
・不動産の譲渡担保を巡るトラブル
などなど

ひびき法律事務所はこうした不動産を巡るトラブルの解決支援を主要な業務の一つに位置付けています。その他、売買契約書の作成や不動産売買代金の回収等もひびき法律事務所が取り扱う業務の一つです。

ひびき法律事務所では

ひびき法律事務所では、上記のような各種不動産を巡るトラブルに継続的に取り組んでまいりました。

不動産を巡るトラブルは多種多様であり、問題を適正に解決するためには、法律的な知見が必要不可欠です。

特に不動産を巡るトラブルに関しては、建築基準法や区分所有法、借地借家法等、特別の法律に関する専門的な知見が必要となることも少なくありません。

不動産を巡るトラブルにお悩みがある場合には、ひびき法律事務所までご一度、ご相談ください。

ご相談・ご依頼の流れ

ひびき法律事務所では、個人・事業をを問わず、不動産トラブルに関するご相談・ご依頼を受け付けています。

<ご相談について>
ひびき法律事務所へのご相談につきましては、お電話でのご予約を頂戴しております。

ご予約のお電話に際して、弁護士等と相談日時を御調整いただき、ご予約の日時において、法律相談を実施いたします。

法律相談費用は、30分5000円+消費税です。また、法律相談の場所は、原則として、ひびき法律事務所のオフィスとなります。

<ご依頼について>
不動産トラブルに関し、弁護士へのご相談後、ご依頼いただき弁護士が受任となるケースにおいては、委任契約書や委任状といった書類を作成いたします。

委任契約書は、トラブル解決に向けた弁護士の業務の内容や弁護士費用(着手金・報酬)などを記載した契約書です。また、委任状は、依頼者に代わって弁護士が代理業務を行うために必要となる書類です。

これらの各書類を作成後、弁護士が実際に業務を開始いたします。

なお、弁護士の業務の内容や弁護士費用の金額等につきましては、事案ごとに異なりますので、相談時または委任契約書作成に際して、弁護士からご説明いたします。

また、ご不明な点等ございましたら、法律相談等に際して、遠慮なく弁護士にお尋ねください。